歌詞になりきれなかった詩を載せてます

幸せが出来るまで

ボーっと待ってた
何もしなかった

気付いたら置いて行かれた
何も来なかった


今度は勇気使ってみた
使えば使うほど量が増えた

嬉しくてもっと使ってみた
やっぱりもっと増えた


勇気だけじゃなくて笑ってみた
笑えば笑うほど 楽しくなった
笑えば笑うほど 伝染していった

そのうちみんな笑ってた


それがどんなことか
それが何なのか
気付いたのは

笑いを失った瞬間
天狗になった自分がいた


勇気と笑いで幸せは作れる
きっと気持ち1つで簡単に作れる

じゃぁ
作ったらどうしたらいい?

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能動

こんなのは初めて
今までどうして知らなかったんだろう
悔しくも思った
もっと前に知ることは出来たはず
でもあの時は手が出なかった

私が今日知ったことは
偶然ではなく
私が知ることを欲し
知るための準備をした
そういうことになる

おかげで明日から頑張れそうだよ
大切なこと気づかせてくれた
多分もう1度積み上げなきゃいけない
積み上げた物を自分で蹴飛ばしちゃったから
もう1度1からスタートするよ
地面が傾いていても凸凹でも
諦めたら
そこで終わり。

そうでしょ?



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knife

私が本当に伝えたかった言葉
今更言ったって聞いてくれないでしょう

そんなつもりじゃなかったなんて
言い訳にしか聞こえないんでしょう

伝えたかったことをもう一度説明したくても
させてくれないでしょう



その行動が私を傷つけることに
気づいてはいないでしょう
行動しないことが私を傷つけることに
気づいてはいないでしょう

そして

それがどんなに残酷か
あなたはずっと知らないままでしょう…

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何か

引っ掛かっている

あの瞬間からずっと

何が引っ掛かっているのか

どこに引っ掛かっているのか

自分でもわからない

振り回せば取れるもの?

暴れまわれば取れるもの?

きっと取れないまま

一生残っているんじゃないかな

このまま放置するならば

自分がどうしたいのかもわからない

心の中だけで足掻いて

実の世界では何も出来ない

何か1つだけ

確実に成功する保障をつけてもらうならば

私は何にその保障をつけてもらうだろう?

確実に成功させたいものがたくさんある中で

私はどれを選ぶだろう?

何か1つ

変えるキッカケがあれば

そこから全てが変わっていくだろう

そのキッカケを見つけるまで

もう少し足掻いてみようか

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やっぱり

嫌な事とか

哀しい事とか

たくさんたくさんある

だけど

やっぱり

嬉しい事とか

楽しい事とか

たくさんたくさんあると思う

そうじゃなかったら皆生きてはいけないでしょう?

それぞれ考え方とか感じ方は違うけれど

不幸を感じるのと

幸せを感じるのは

皆がそれぞれ持っている

不幸と幸せがあるのは

何かと何かを比べるということ

不幸だけは存在しない

幸せだけも存在しない

知ってるつもりで 全然知らなくて

わかってるつもりで 全然わかってなくて

だから 何度もこうやって 言葉に書いてみるんだ

ちょっと楽になれるから

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久しぶりのチェロ

1週間触ってないだけでこんなにも違う

久しぶりに触った時の嬉しさと嫌悪感

好きだからこそのものなんだと思う

今回は今までよりも強い嬉しさ

それに比例するように強い嫌悪感があった

ぎこちない体

合わない息

思い通りに動けない

思い通りに話を聞いてくれない

ズレが生じた  あの嫌な感じ

自己嫌悪に陥るほど 辛く悲しい

取り戻していけるよ ちゃんと

失った分の時間を取り戻すように

真剣に向き合えば 必ず答えてくれる

どうしてだと思う?

生き物ではない君だけど

きっと君にも気持ちがあって

私と通じてるところがあるんだと

そんな風に考えてみた

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小さな

ときどきあるの

小さな悩み 小さなイライラ 小さな怒り

あたしの中に積もっている

溜め過ぎなんだよって笑って言わないでよ

さっさと捨てて忘れちゃいなよって心配そうに言わないでよ

あたしだって溜め過ぎなことくらい知ってる

あたしだってさっさと捨てて忘れればいいって知ってる

それが出来ないから

それが出来ないから

どうしていいのか分からないんだよ

相談すれば捨てられる ぶちまけちゃえば忘れられる

そんなの嘘でしょ?

あたしには 捨てきれないし忘れきれない

必死に生きてるから こうやって迷えるけど

適当に生きてるなら 迷うことなんてないんだね きっと

辛いけど 辛いことが

もしかしたら幸せなのかもしれない そう思いたい

今もイライラは積もっているけど

それがいつか全部無くなる たった一瞬が

待っているに違いない

だって一生懸命生きてるから

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部活が終わって、少し自主練をして、音楽室に戻って楽器を片付けていたら

窓際で男子軍がわいわい騒いでいる。

何をしているんだと思っていたら、他の部員もわいわい騒ぎ出して

よく見てみると

虹!!

何年振りでしょうか。

じゃん。

090508_172801 上手く写っていませんけど、すごく綺麗だったんです。

よく見ると2重になっています。

5分もしないうちにだんだんと消えていき、跡形も無くなってしまいました。

虹が見えた

何年ぶりだろう

皆で一緒に あの人と一緒に

虹はすぐに消えたけれど

私に勇気を呼び覚ましたみたい

今まで渋っていたこと

やりきることが出来たよ

ありがとう

今度会うのはいつになるかわからないけど

また会おうね

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葉桜

桜が散って 若葉が芽生えた

少しだけ残っている桜の花と

ひょこっと顔を出した若葉が

遠くから見ると不思議な色となって 

ほんのひととき風景を彩る

満開の時のような迫力はない

若葉の青々とした新鮮さはない

こんな中途半端な花と葉が織り成す色は誰も知らない

見てごらん

綺麗ではないかもしれないけど 何も感じないかもしれないけど

これも桜なんだよ

誰も知らない桜の一面

ちょっとだけ得した気分になれた

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固定観念

聴こえるのは人の声じゃなく 自分の声

聴いているのは人の声じゃなく 自分の声

自己中心的とかじゃなくて ただ自分の観念にとらわれてるだけなの

親切心はきちんと持っている 思いやりもきちんと持っている

でも抜け出せないんだよ 自分の観念から

思ったことを貫く強い意思なのかもしれないけど

そんなんじゃ成長できないでしょ?

もっと観察するの 

全ての物には必ず 長所と短所があるんだから

勝手な意識で世界を観てたら 同じ景色しか観えないでしょう?

ちょっと意見を曲げればいいの ちょっと見方を変えればいいの

ほら 知らない所 観えてくる

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あぁ、もうこんな時間か…

気づいたときにはもう遅いんだよ

あぁ、もうこんな日にちか…

気づいたときにはもう過ぎてるんだよ

やり終えたことや達成感が山のようにあるのに

やり残しや後悔はほんの少ししかないはずなのに

どうして?

頭の中には後悔がこびりついて

達成感は何処かへと吹き飛ばされた

残る物は自分をマイナスにし

去る物は自分をプラスにするはずの物だった

もう無い

1つも残っていない

どうすることも出来ずにたたずむのは

真夜中に映る自分の影

存在だけは残ってたのね…

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小さな

今は少し遠ざかっている仲のいい友達

今日は近くにいる仲のいい友達と遊んだようだ

大したことじゃないのに少し寂しいのは何故だろう?

年月を重ねるごとに世界が広がった

それは友達だけじゃなくて

自分自身も大きく大きく広がり変化した

友達が自分の知らない人と仲良くなったように

自分も友達が知らない人と仲良くなった

結局は同じことだし

仲のいい友達であることは変わらないから

寂しがってる暇はないんだ

たまに振り返って

連絡取り合ったりして

また過去に戻ってくればいいんだ

そんな簡単で

当たり前で

小さなこと

思い出した

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月
今日も月が見えた
月は静かに光っていた
月の光は太陽の光を反射させているもの
月の光は何億年も前に反射したもの
大きな大きな話で実体はわからないけど

あたしは月がそこにあるだけで安心できる
だからお願いしたの

良いことありますように…

あたしの切実なお願い

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0時00分

携帯電話のディスプレイに映る「0:00」の光る文字
特に何も変わったことはないだろう
一日の半分の時を告げるか
一日の終わりの時を告げるか
それだけ

それだけなのに
私は0の文字に弱い
全てが無くなるような恐怖を感じ
全てが終わるような淋しさを感じ

しかし
始まりを告げる喜びの文字であり
終わりを告げる区切れの文字である
恐怖ではなく喜びを
淋しさではなく幸せを

いつの日も…

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うずまく

何だろう このすっきりしない感じは

私なりの勇気が 長年の願いが 今モヤモヤになって現れた

勇気を出したのに 何故モヤモヤが現れた?

長年の願いを叶えたのに 何故モヤモヤが現れた?

私にはわからない

願いが叶ってホッとしているのか

勇気だと思った行動、が他人に迷惑をかけてしまったかも知れないと心配しているのか

このモヤモヤの正体ははっきりとは見えず

私の周りをふわふわと漂い続け 渦巻く

振り払うことも出来ない 綺麗に消すことも出来ない

唯(ただ) 一つだけ言えるのは

このモヤモヤを消すには 

あの人が私に 一言をくれれば良いということ

どんな一言でも このモヤモヤは消えるだろう

私はあの人の一言をいつまでも待っている…

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気が付いたこと

秋はとっくに過ぎていた

もう冬が来ていた

どうして気付かなかったんだろう 

冬が来たのだってずっと前だったのに

気付かなかったんじゃないよね

気付きたくなかった 時が過ぎたことを自覚したくなかった

時が過ぎるのは嬉しくて楽しいことだけど 辛くて哀しい

誰かが言った 「もうそろそろでお別れだからね」

まだ別れまでは半年以上あるのにそう言った

時間が流れるのって一定のペース でも

別れが来るのはとても早い

出会いは突然やってくるから 喜びで溢れているのに

別れは前もって用意されているから 寂しさで溢れている

出会えてよかったと そう言える出会いをしよう

別れても何かで繋がっているような そんな仲を作ろう

全ては未来の相手と自分のために

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たまには

最近ふざけた日記が多いので。真面目に、まともに。

目まぐるしい

最近目まぐるしい

気が付けば起きる時間で 気が付けばもう寝る時間で

わたしはこの短い時間の中で

やりたいこと できてるのかな?

ベッドの中で一日を振り返ると いつも見えてくるのは

嬉しいこと 楽しいことじゃなく

後悔したこと 失敗したことばかりだ

後悔したって手遅れだし 失敗は取り戻せないし

でもさ

それでも良いんだよね 

これから同じ後悔を同じ失敗をしないように

間違いがない人なんていない 失敗しない人なんていない

間違いを失敗を生かせる人ほど

将来の道は広く明るく安定している

最近目まぐるしい

それでもちゃんと立ち止まって振り向く時間があるならば

きっとやりたいこと できてるよ

あのことを除けば…

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思い出の場所

あたしが過ごした3年間がぎっしり詰まったあの校舎の4階

でも

知らない子が増えていた

古い紙の上から新しい紙が貼られていた

あたしたちが作った掲示物はなくなっていた

掃除の当番表が新しくなっていた

ピアノが廊下に出されていた

写真が増えていた

知らない曲を演奏していた

知らない人が指揮を振っていた

こんなにも変わってしまった あたしが大好きだった場所

だけど

変わらないのは元気な挨拶,返事,笑い声

あたしを大きく成長させた過去

今のあたしがいるのは この場所と仲間と楽器があったから

楽器とこの場所がなければ 行き先が変わってた

あいつがいなかったら 行き先も性格も全部 今とは違ってた

今いる環境が楽しいのは 過去のおかげ

また来るね

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Your shadow

目が痛い。

だから

目を閉じた。

真っ暗だ。

だけど…

君の残像が残っている。

眩しくても目を細めなかったから。

君の影がはっきりと。

君の姿がはっきりと。

君が見える。

これ、何も深い意味はございません。

単純に乾燥のせいなのか目が痛くて痛くて…。

だから目が痛いっていう記事を書きたかったんですけど、ちょっと格好つけたくて詩にして見ました 笑

格好つけすぎですかね←

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微笑

君は大きな声で笑うことなく

私に向かってにこりと微笑んだ

しかしその裏側の顔はどんな顔をしているんだろう

黒い影が見える 黒いもやが見える 黒いオーラが見える

黒いものが私を包んでいるのに

笑顔で見えないようにごまかしている

そんなごまかしに私は騙されはしない

どこかに必ずあるんだ

いつか必ず顔を出すんだ

君が考えていることが 

言葉に 行動に 声に 

表情に

ほら、隠れてるでしょ。

黒い何かが

探してごらん

騙されてはいけない

そして

人を騙す人に喜ばれるような人になってはいけない

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願い

簡単にできるようになって 甘えが出たのかな?

「すぐにできるから」ってやらねばならないことから逃げている

簡単にできるようになって 満足してるのかな?

「あのときに比べれば」って大切なこと忘れてる

ほら、紛れもなく今も時が流れてる 止まることはない

でも、流れる時の中で逆流しようとして流されている自分がいる

過去に戻ることは出来ないから、今出来ることをしよう

チャンスを何度も逃がしたでしょ?

もう逃がしたくないでしょ?

これから自分で取りに行ってもないかもしれない

だけど   

もう後悔したくないから もう同じ過ちはしたくないから もう逃げたりしないから

覚悟だって出来ているから

あともう一度だけチャンスをください…

それが今あたしの願い

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恐怖

いつまで続くのかな いつまで持つのかな  この心

ずっと言えないこと ずっと我慢してること  たくさんある

いつまで耐えられるんだろう?  いつ爆発してしまうんだろう?

今スゴク怖イヨ

耐えられなくなって怒りや不満をぶちまけてしまわないか

耐えられなくなって自分勝手な感情や言い訳をぶちまけてしまわないか

どちらの意味でも怖い

早く伝えたいな  早く話してあげたいな

どちらの関係も

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戦い

追い込まれて 逃げられなくて 苦しい

詰め寄られて 逃げ場がなくて 辛い

先にあるもの全てのものが敵に見えてくる

苦しいことや辛いことはいつか幸せに変わると言うけれど

いつかっていつなんだろう?

幸せって何なんだろう?

逃げることが許されないなら 戦うことしか手段はない

その戦いは未来の自分の為に 打ち勝たねば全て崩れ落ちる

崩れたものを直す時間はもうどこにもないのだ

だから強くなれ

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通り雨

さっさと買い物を終えて家に帰ろうとしていた。

空を見上げると空気はずっしりと重たく、雲がもくもくと曇っていた。

さっきまでの快晴は何だったのだろうと、疑問に思っていると

人々が傘を持っていないと知っていながら

雲は笑いながら大粒の雨を降らせた。

走る人、店に逃げ込む人、雨宿りの場所を探す人…たくさんいたのに

あたしだけはまっすぐと家へ続く道を歩き始めた。

ただ久しぶりに感じたかった。

雨の匂い、空気の重さ、空の色、雨の音、雫に触れられる瞬間。

あの時は雨が大好きで、傘をささずに歩いたのに

今は傘をさして、どこかに向かって急いでいたなぁ…。

気づかなかった。

いつも時間に追われていて、それでいて何一つ感じていなかったこと。

こんなに素晴らしい時間がすぐ傍にあったこと。

家に着く頃には止んでしまった雨だけど

ありがとう。

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未来

あたしの前にあるもの それは何も分からない

あたしの後ろにあるもの それは絶対に変わらないもの

時間(とき)が経つまで前にあるものは見えない そして見た瞬間にあたしの後ろにある

後ろを振り返るなら前を見ろと言うけれど 前にあるものはただの「予想」でしかないから

何があるのか 何が起こるか 何が待っているか 全て分からない

だけど予想した未来を自分の手でつくることは出来る

誰かに壊されようと 蹴散らされようと 決して諦めなければ

自分の手で完成させることだって出来る

今は未来をつくるための材料を集めているんだ 設計図を描いているんだ

材料が見つからないから 不安定になる

設計図が上手く描けないから 悩む

でもそれで良いんだ…

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今さら思う 何であたしはここにいるんだろう

今さら迷う ここにあたしがいていいんだろうか

過去のあたしが 必死に目指したこの場所は 

あたしを受け入れてくれた

あたしの居場所を確保してくれた

それから2ヶ月経った今 こうしてあたしはここにいる

間違えた道ではないと言い切れるのに

何故かふと不安になる

これからの道 今までの道 ずっと長く繋がるはずだから 

迷わないように 反れないように

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