歌詞

このブログのメインです。自作歌詞を載せてます

蒼と白と

この小さな鼓動は何を意味するの? ぼんやりしている目をこすって
空を仰いだら日の光飛び込んだ 同じくらいまぶしかった


出会ったときのことは 鮮明に覚えているのに
好きになった瞬間は まるで何にも覚えてないの
片想いばかりで もう恋に疲れていたのに
気づけばもう止まらない コントロールが効かないよ

辛く思っても苦しくなっても 心の支えになる
そんな人が目の前に いてくれたから

蒼くただ蒼く輝いている空に 白いクレヨンで大きく描くの
願いも希望も理想も愛も全部 真っ白な空になるよ


距離を縮めたくて 必死になりすぎてしまって
道を間違えそうに なりながらも歩いてきたよ

決して「頑張れ」とは言わない 「それでいいじゃん」なんて
そんな人が目の前に いてくれたから

見てるかな見えてるかな蒼い空が 白いクレヨンで塗りつぶされてく
願いも希望も理想も愛も君も 白で大きく描いたよ


この小さな鼓動は何を意味するの? 目の前に現れた人影
逆行で顔が見えずまぶしくたって 君だってことわかってる

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空が晴れるまで

雨降りしきる空の下 素足で地面の上に立っていた
雨の中なら絶対に 誰にも邪魔されないと思ったから
地面に叩きつけられて 雨粒の形崩れてゆく
私も雨と同じように 叩きつけられたら形崩れるのかな

地面に染みゆく雨 私は地面の上 取り残されて

これから雨はどこにゆくの? 消えて無くなる物なの?
ならば私も連れていって 消えて無くなってもいいから
雨よ私を濡らすのなら いっそばらばらにしてよ
地面に倒れこんだ私を 見守っているのは空だけ


雨やむ気配のない空 それどころか強まってゆく雨
このまま晴れることはない そんなことは絶対ありえないよね?

ひたすら落ちてくるの 限りなんてないとでも 雲は言うのか

行き場をなくしてしまった 雨粒はどこへゆくの?
雨水の中へ溶けてゆき 気の向くままに流れてゆく
雨よ私を流すなら いっそのこと溶かしてよ
そして晴れて蒸発したら 私は空へゆけるでしょう…


幾つもの大きな雨粒 飛沫をあげて波打つ
どこに行くかわからないまま 空に帰れるかわからないまま
きっと空が青く晴れたら みんな空に帰れるでしょ?
私も一緒に行くから ここで待つよ空が晴れるまで



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君と

君のこと知ったのは 教室という枠の中で 一番遅かった
こっそり「誰?」なんて 友達に聞きながら 横目で見ていた
人見知りな僕に 君は笑顔で話しかけて 笑わせてくれたね
こんな良い人が いたってもっと早くに 気付きたかったな
他に片想いしていた僕の心はいつの間にか 揺れ動いていて
新しい片想いが 始まっていたようだ
君を知れば知るほど 嫌いなところもみえてきたのに
気持ちは1人走って 好きになって止まらずにいるんだ
嘘はもうつけないよ 自分が悲しくなるだけだから
受け止めてあげよう 君のことを好きになってしまった  僕を…。
くじで席替えしたら 僕は廊下側の席で 一番後ろだった
君の席はどこかな ドキドキしていたら 窓側の後ろ
左側を向けば 人との間に君がいる 一直線上
shyな僕には きっと近いようでずっと 遠い席だった
授業中の寝顔もノートに写してる表情も 隙間からだけど
見たときの瞬間は 笑顔になれるようだ

君が笑えば笑うほど 僕の心は晴れていったんだ
僕たちは平等に 与えられた時間の中で
絶える間がないくらい 笑うことは出来ないものだけど
こぼしていく笑みが 今日も明日も長く続くといいね  君と…。

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悲観的

「どうして?」いつも思えば そんな疑問で溢れてる
世の中平等じゃない 神様なんていないんだ

僕はきっといつまでも 誰にも認めてなんてもらえない
これは前世からの決まりごとだったんだろ?

涙はとっくに枯れ果てた 情のカケラも湧いてこない
僕の口癖はこれ1つだけ 「どうして僕だけなの?」


他人と同じことを やっても叱られるばかり
他人の失敗すらも 無理やり濡れ衣着せられた

僕が努力したことも 誰にも認めてなんてもらえない
これは来世の僕にも 継がれていくんだろ?

訴えるのはとっくに諦めた 愚痴の1つも出てこない
生きる必要性すら知らぬまま 「どうしてここにいるの?」



どうして僕は認められないの?
どうして僕を見てくれないの?
どうして僕の目の前は暗いの?
どうして僕は生きていかなきゃいけないの?
どうして僕はこの世にいるの?
ねぇ、誰か答えてよ…!



僕はきっといつまでも 存在すらも気づいてなんてもらえない
これが現世の僕の運命(さだめ)だったんだろ?

涙はとっくに枯れ果てた 情のカケラも湧いてこない
でも心はどこかで待っているんだ 誰かの優しい言葉


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心の扉

自分の確かな心の中 目をつぶって見なかった

いつか感じた感情を 私の心だと信じ込んだ

「あの」感情が嘘や偽りだったのではなく 新しい感情を撥ね返してた

断ち切ることは容易ではない それくらい知っているでしょう?

目を逸らすのでも隠すのでもなく 先を見据えて向き合うこと

いつか見えてくる 今自分が一番強く望むことが

目を逸らさないで

気持ちはいつもどんな時も 変えられることを知った

それは君の存在があった ただ1つの事実のおかげ

笑い声を羨ましく思い恨めしく思い ふと我に返ったそのときだった

自分の正直な心の中 誰かに見せられているかな?

全てをさらけ出さなくても良い そこから信頼が生まれる

自分も同じだ 今思うことに嘘をつかないでいれば

声は届くでしょう

全て知っているなんてそんなことは有り得ないから 心の扉を自分で開いて

伝えることは容易ではない それくらい分かっているでしょう?

相手の目を見て言葉を吟味して なんて更に難しいこと

みんなも同じだ それを乗り越えて初めて生まれるものは

2人を包むでしょう

ほら、あと一息だよ…

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大好きなあなたへ

65億分の1そんな 大きくてちっぽけな確率で

私とあなたは出会うことが できたんだね

このことを奇跡と言わないなら 何て呼んだら良いのだろうか?

運命とかそういう縛られた ものじゃないよ

だけどあなたと出会って 今こうして一緒にいることが

奇跡ではなく 運命であると 証明できたらいい

あなたと出会って変わったこと 話して変わったこと

もう数え切れない そんな数に達しているよね

あなたがいたからできたこと 好きだからできたこと

だから伝えたい 一緒にいてくれてありがとう

たまに想像をしてみるんだ もし私がここにいなかったらてね

そんな時にふと気が付いた 存在価値

お金なんかに換算 するようなことではないけど

私はあなたに 必要であると 認識されているかな

私があなたのことをずっと 大好きであったように

きっとあなたも 私を好きでいてくれたよね

もちろん今もこれからも 永久に大好きだから

いつも伝えたい 好きでいてくれてありがとう

あなたの想いと私の想い 不器用ですれ違うこともあるけど

お互いに一つずつ受けとめて そっと包み込んで

小さな信頼の積み重ね 笑ってくれるあなたが

かけがえのない 大きな大きな存在で

恋人友達性別 全て関係ないんだ

私の大好きな あなたに届けありがとう

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迷子

朝目覚めたら いつもと変わらぬ部屋なのに

何だかいつもと 違う感じがした

ふわり薫る この薫りは朝日じゃなくて

甘い果物が 熟れた香り

体が軽くなったせいで 足が自然とステップを踏む

トクンと波打つのは 誰かを見つけたから

どうやらあたしの中に 恋が紛れ込んだみたい

いつもの生活に来て 迷子になったんだろう

このままでいたいから 恋を閉じ込めてしまおう

意地悪かもしれないけど あたしのものだから

毎日が恋 つまらないことが楽しく

何だかいつもの 倍笑顔になれる

気が付けば空が青く澄んで 世界中に音楽が流れる

この不規則なリズム あたしの鼓動だった

あぁ、紛れ込んだのは あたしの方だったみたい

気が付かないくらいに 夢中になったんだろう

閉じ込めたハズの恋 あたしを閉じ込めているよ

意地悪なあたしも全部 あなたのものだから

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温度

ふわり季節外れの生暖かい風 僕らの周りを回った

大好きな君と迎える 春の兆しだった

今日が暖かいのは世界中の愛が 世の中を暖めたから

君と2人で繋いだこの 手のひらは温かい

振り向けば君との過去 前向けば君との未来

描き出した スケッチブックに 終わりはない

風が吹いて汚れたページ 雨に打たれ濡れたページ

日差しが照らしたページ どれも鮮やかだ

変わらず暖かな手のひらで 新しいページをめくる

笑う君の笑顔が柔らかく包む 頬を赤く染めながら

釣られて笑う僕のこと 君は好きでいるかな

もう離さないと決めた 君の手のひらはいつでも

スケッチブック に何かを描いて せわしないね

僕が描いた下手なページ 君が描いた綺麗なページ

2人で描いたページ どれも鮮やかだ

変わらず柔らかな笑顔で 新しいページめくる

世界中に吹く風が いつも良い向きではない

そんな風に 打ち勝てるような 手のひらを捜して

自分を信じて描く絵が いつか希望に満ちること

君と2人で世界中 どんな人でも

変わらぬ暖かな手のひらで そっと教えてあげたい

幸せの形を絵にして 風に乗せて送ろうか

君と僕が手を繋ぐ どんな人にも

変わらぬ柔らかな笑顔で そっと伝えてあげたい

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負けない力

走り出した 宛なんかどこにもないけど
僕が行きたい方へ 僕の好きな方へ
走り出した 僕を止められる奴なんか
どこにも居やしないさ もう止まらないから

走るばかりか歩くことさえ 諦めてた時期があった
行きたい所 見たい所 全部諦めてた
そんな自分がたまらなく嫌で 死にたいとすら考えた
僕の身体も 僕の生命も 全部捨てたかった

誰かが手を引いた 力強く固い大きな手
「負けるなよ」そう吐き捨てて 走っていった

あれが誰か 僕には知るよしもないけど
あれは確かな力 確かなものがある
あれが誰か 知るよりも大切なことは
吐き捨てたあの言葉 守り抜くことだ

立ち上がって身震いするくらい 異様な恐怖を覚えた
それでも行かなきゃ 涙を拭いて 一歩前に出た

無我夢中で走った フラつく足 重くのし掛かる
「負けないよ」 行きたい方へ壁をぶち抜いてく

目の前には 知らない景色が連なって
恐怖を浴びせかけ 不安を充満させ
目の前に 光が見えなくとも僕は
まだ生きていくんだ 誰にも渡さない

走り着いた 僕が求め続けたものは
どこを探しても 見付けられなかった
走り着いた 落胆し目についたのは
力強く固い 大きな手大きな手

まぎれもなくこれは 僕の手のひらだ

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喜怒哀楽

涙がこぼれるほど 悔しくなったのはいつだろう

涙なんて遠い昔に 置いて来てしまったわ

爪が手に食い込むほど じっと耐えたのはいつだろう

我慢を捨てて諦めること 覚えてしまったわ

どうして押し込めること 教えられたの? 自分のこと知ってもらいたいのに

表現できない 何も動かない

こんな風になるならば 何も知らない方がマシかもね

喜怒哀楽とは 押し込めるもの?

全て嫌になるならば 見ないフリした方がマシかもね

生きていることに 意味なんて無い

おなかが痛くなるほど 笑い合ったのはいつだろう

笑い声はいつの間にか 枯れ果ててしまったわ

どうして手に入ったもの 捨てられたの? 手元にはガラクタばかり

必要が無いのに 何も使えない

こんなものがあるならば 何も持たないほうがマシかもね

喜怒哀楽とは 必要なもの?

全てが無になるならば 聞かないフリした方がマシかもね

生きていることに 疲れたんだ

いつかはなくなる地球 燃えていくの 生命があるこの時間を生きる

それでも生きること やめられないの

こんな意味があるのかも 何も分からないのに生きている

人生という 枠にはめられて

全てを振り払えれば 生きて楽しむことは素晴らしい

そんな単純な 答えみる

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Black

いつもと何も変わらない街並み 傍を通り過ぎる車と人

ちかちかと光るネオンが いつもより目を突き刺す

街が明るくても空に浮かぶ月を 乾燥して冷たい空気が

街とは対照的に 静かに光り照らす

何も見たくない 何も聴きたくない 全て遮ってしまいたい

視界に入る全てのものが まとわりつく

前を向けと人は言うけれど 今夜くらいいいでしょう?

下を向いて 固められたアスファルトを見る

月も星も人も全てを 無視しながら歩いてく

草すらない 固められた黒いアスファルトの上を

真夜中のベッドの上窓から見える 漆黒の空と瞬く月

雲一つないこの空に あなたの顔を浮かべる

けなされたくない 励まされたくない 全て失くしてしまいたい

溢れている全ての声が 邪魔になる

上を目指せと皆言うけれど 私はもういいでしょう?

夜空の中 全て遮断して誰にも触れずに

目を閉じれば夜空なのに うっすら明く(あかく)光るのは

街の向こうに 朝がきてまぶたの外から照らしているから

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遠近

どんよりと雲に覆われた空 吹き抜ける冷たい風

いつしかの 冬の朝だ

空の重さに負けている僕 冷たい風がからかった

駅までの短い距離

電車に乗り安心する ほんのり暖かい座席 居眠りしそうだけど

今日一日が始まる 君に会うために 君と話すために

だから嫌でも ちゃんと歩くんだ

今日一日が始まったら 心の距離を 一歩縮めよう

空より遠い 君の心へ

いつも通り頭で考えて 結局何も出来ずに

うつむいて 歩く夕方

めずらしく顔を上げたら 雲のすき間に紅い光

照れながら 染まっていた

単純に恥ずかしいだけ 空を見て君のことを偲ぶ 頬が朱く染まる

今日一日が終わる 君に会うための 君と話すための

太陽が西に 沈んでゆくから

明日一日が始まったら 背筋伸ばして 胸を張ってみよう

空に負けない 僕の心を

短いはずの帰り道 走っていたのに 近道だったのに

家に着いたら 待っている太陽

僕の頬と同じ色で 辺り一面を 真っ赤に染めて

空との距離は そう遠くない

歌詞のあとに一言つけるの久々ですね(*゚▽゚)ノ

未だに風邪が治らないです。咳,咳,咳…。周りの皆様ご迷惑おかけしてごめんなさいm(_ _)m

そして今日、弟が38℃の熱を出しました。インフルエンザ疑惑浮上…。私インフルエンザの予防注射打ったの今日ですけど!!しかも今日頭痛が再発したばかりなんですけど!!!!

…はい、インフルエンザ感染疑惑浮上。

私基本的に風邪引いても症状が軽くて長続きするタイプなんです。(前に言ったかもしれませんが)小6でインフルエンザにかかったときも、元気で微熱しか出てないのに、小学生最後の校外学習にいけなかったという恨みを持ってたりします(*`ε´*)

って別にこんな話をしたかったのではなく…

この歌詞は帰り道に雲の隙間から見えた太陽の光が赤くて綺麗だなぁって思って書きました。

因みに私の頭の中でこの曲出来上がってます。歌詞を書いたら毎回旋律考えてるんですけど、これは何度考えても同じメロディーしか浮かばないんです。いつもなら歌う度に色んな旋律が出来上がるんですけど。

こういうときに他の人に作曲頼んだらきっと面白いんだろうなぁって思います。誰か作ってくれないかな。いや、自分で作曲するのがきっと一番いいんでしょうね…

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心の言葉

目の前までに迫った 憧れの道は

自らの力が足りないわけではなかったが 一瞬にして閉ざされた

ずっとやりたいと思い 描いた道だ

不思議なのは悔しさも後悔も全く 感じなかったことだ

「最初からわかっていた」 「あんまり努力していない」

口に出して 他人(ひと)に言ったけれど

心の底から言いたかったのは こんな言い訳なんかじゃない

潤色を加えたいとは 望んでいないのに

心の底から言いたかったのは 今思う素直な気持ち

純色のようにそのまま 伝えたかったのに

「私、頑張ったからいいの」 そう言いたかった

2回目のチャンスは 憧れの道と

少し違ってはいたがやりたかったことだから この手でしっかり掴みたい

「やりたいことできた」 「これから全力でやろう」

口に出して 他人に言えるかな

名前が呼ばれなかったとしても 今度ははっきり伝えたい

侘びしい言い訳なんか 遥か彼方へ飛ばせ!

未来が名前を呼んでいるから 失敗は繋ぎとめれば良い

滅入る言い訳なんか 誰も聞きたくはない

「私応援しているから」 そう言いたいな

結局チャンスは 忘れられ巡っては来なかった

でも新しい 仲間増えたから

今心の底から言いたいのは くだらない愚痴なんかじゃない

出てくる言葉全てが あたしを作るから

今心の底から言いたいのは 仲間たちとの幸せな日々

過去の失敗を引きずるほど 弱い人間じゃない

「私、止まったりはしない」 そう笑いたいな

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真っ直ぐな月と

ふと気付けば もう11月の半ば

いつ時が経ったのか わからなくなっていた

今までの 人生を振り返ってみれば

あまりの短さに 吹き出してしまった

太陽が照らす道よりも 月が照らす道は

暗いけれど 静かだけど ひたすら真っ直ぐなの

太陽に反射した光が 地球の中心に向かって

真夜中の 暗闇に 突き刺さっているのに

平気な顔して立っている 降り注ぐ光の中を

にこりとも せずにただ 前を真っ直ぐ見てる

自分の道を 笑ったときに君がいて

「笑うほど短いのか」 そう言って消えた

もう太陽が昇り始め 月はもう見えない

刺さる光 解放されて 明るくなったのに

私だけ抜けない月の矢 引き抜いてくれる人はなく

身動きも できないで 前を見るしかなくて

空にある昼の白い月 私を見つめて言った

「自分が 歩いた道 誇りを持ちなさい」

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Flower

にっこりと笑いかけてくれる人がいる

それに連られて つい笑ってしまう

ゆっくりと歩み寄ってくれる人がいる

それに連られて つい歩んでしまう

大きな壁も 大きな穴も 全部全部乗り越えられた

君がいつも 隣にいたから

誓った言葉の意味は 誰にでもわかるけど

誓った言葉の大きさは 2人だけのもの

これからのFlower road

こっそりと守ってくれる人がいる

それに甘えて つい守られてしまう

ピッタリと傍にいてくれる人がいる

それに甘えて つい傍にいてしまう

小さな傷も 小さな痛みも 全部全部なくなっていく

君といつも 心が通じる

伝えた言葉の意味は世界共通だけど

伝えた言葉の重みは 2人だけのもの

これからのFlower word

大きな愛も 小さな気持ちも 全部全部受けとめていく

君がいつも 笑顔でいるから

伝えた言葉の意味は 世界共通だけど

誓った言葉の重みは 2人だけのもの

これからの Flower world

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今、やること

目の前に積まれた 自分がやるべきこと

あまりにもたくさんありすぎて 目をつぶりたかった

目の前に積んだはずの 自分がやりたいこと

他人の要望に埋もれて 見えなくなってしまった

自分がやりたいことを つぶしてまでやることは

今 必要なのかな 今 大切なのかな

いつまでも他人に やらされるな

自分がやることくらい 自分で見つけるんだ

いつまでも他人に やらされるなら

この先の未来もずっと 何も変わらないから

目の前にある道 そのまま進むのと

何もない荒れ果てた所に 道をつくること

どちらを選ぶかは 自分次第だから

他人の言葉だけでなく 自分に聞いてみよう

自分で課した課題を 達成するのは難しい

でも不可能なんて 絶対にありえない

自分で覚悟して 決めたことなら

苦しくても辛くてもきっと やり通せるはず

いつまでも他人に やらされている

そんな人はいつか 大きな物を失う

叶えたい夢がある 辿り着くために今、やること

何が必要かな 何が大切かな

ほらまず前を向いて 胸を張って

今いるところから大きく 一歩踏み出して

少し変わる視界 何が見える

迷うなら行動してみよう 他人にやらされる前に

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Symphonie No.100

こんなにも苦しいことがあるなんて

誰が予想出来ようか

絶望とチャンスが隣り合わせで

いつも息を殺してる

また自信を失うような結果になるのかな

それともチャンスを上手く掴んでモノにできるかな

私を取り巻く環境はいつも揺れていて

じっと立っていることができないの

だから足を踏ん張って安定して立てるように

1人でずっと戦い続ける

恐怖のsymphonie始まる

振り落とされぬように必死に掴む

何度落とされてもまた

落とされるたびに自信は消えていき

絶望の淵へと追われ

そんな中にもあるチャンスは私の救いの手

それがあるからまた自信を取り戻せるんだ

しかしそれではチャンスの使い方が違くて

掴むには程遠く進めないの

相変わらず環境は安定しないままであり

私をただ焦らせ続ける

壮大なsymphonie始まる

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Pretty doll

やるべきことが たくさんありすぎて

何も出来ずに 立ち止まっている

中途半端は 嫌いなくせに

全部半端に 残ったままで

全てを投げ出せたら どんなに軽いだろう

それと同時に どんなものを失くすだろう

大切なモノがたくさんあって

何が何だかわからなくなっちゃった

私はモノが溢れる空間に 放り出された

Pretty doll

心の中を 整理することが

難しいこと とは思わなかった

探れば探る ほどわからなくて

モノの中に 埋もれていく

全てを忘れられたら どんなに楽だろう

それと同時に どんなものを見つけるだろう

大切なモノは増えていくばかり

もう身動きすら取れなくなっちゃった

私はモノと一緒の空間に 押し込まれた

Pretty doll

出ないのでもない 出られないの

動かないのでもない 動けないの

大切なモノは失っていく

跡形もなくなっちゃった

私はガラクタだらけの空間に 取り残された

Pretty doll

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空と大地に

乾燥してひび割れた地面の上に

名も知らぬ草が 一本だけ立っていた

その草は細くて頼りなかったが

大地の真ん中 堂々と立っていた

周りに何があっても どんなに苦しくても 生きている

俺は強いんだ そんな声が 聞こえた気がした

僕だって懸命に 生きているつもりなのに

どうして 壁は 更に分厚く 大きくなっていくんだろう?

草は軽く笑って 僕の上の空を仰ぐ

同じように 僕も 空を仰いだら 青が飛び込んできた

僕は今空の青の中で一人

自由に飛んで いらないものを落とした

荷物が軽くなればなるほど速く

そして高いところ 堂々と飛んでいた

何かにぶつかっても どんなに高くても 生きている

僕にでも出来る 大声で 叫び続けた

見下ろす先には草が 緑色を輝かせ

笑顔で 僕を 見上げてくれた やはりカラカラの大地の上

よく見てごらんよ この大きな大地を

この壁は 君が 自ら大きく 積み上げていったもの

がく然となったのは 僕が知っている

世界がまるで 草のようにちっぽけだったから… 

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失ったもの

今回は先に言っておくことがあります。

この歌詞はとある人物(私の知り合いです)が体験した事実を、私なりに解釈して歌詞にしたものです。とある人物が伝えたかったことを、皆さんにも伝えたいなと思い書きました。

皆さんの心に届いたら光栄です。

僕はこの夏大きな存在を失った

僕にとっての支えや宝を

人は何故生きるのかわからなくなった

答えはなかなか見つからない

生きる希望をも失った僕の心はいつも雨で

耳に轟く2つの言葉は首を絞める

美しいものも 素晴らしいものも

何も感じなくて

だんだんと僕の 周りにあるはずの

何かすら消えていく

気づいたのはかつて絶望を味わった場所

何かを変える為に戻った

逃げ出した場所には当たり前にある音楽が僕を包み

目には涙がこぼれやりきれなさが溢れる

死んだと思った 僕の心は

まだ生きていたんだ

生きる希望も 疑問の答えも

全部ここにあったんだ

僕を良く思うそんな人に会うために僕は歌い生きる

そう音楽は僕にささやき笑ってくれた

苦しいときにも 辛いときにも

音楽がいること

これを聞いた あなたの心に

届けたかったんだ…

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移り変わり

夜風が吹き抜ける部屋 カーテンを揺らす

生温かった風は 今ひんやりと冷たい

蝉が鳴いているのに 夏のはずなのに

大粒の雨が降った 今日の夜空は冷たい

夕方の通り雨 大粒の雨が 肩に落ちてはじける

ダイヤモンドのように キラリ舞い落ちてく

葉が黄色や赤に色付いて 吹く風が冷たくて

何だか切ないこの季節 移り変わってく

虫の声が夜に聞こえてきて 夜が少し暗くて

何だかこの気持ちのように 移り変わってく

町がだんだん秋色に 染まっていくよ

照りつけるような太陽 穏やかな光になる

夕方の通り風 色付いた木々の葉が 足元に落ちていく

鳥の羽のように ハラリ舞い降りてく

火照った夏の肌を冷まして 心を落ち着かせて

一つ大人びたこの季節 移り変わってく

たくさんの木の実を実らせて 雷が鳴り響いて

一つ何かのきっかけ 移り変わってく

様々なものに移り変わる 誰かにせかされて

慌しくてこの季節 移り変わってる

そんな流れの中を唯(ただ)一つ 変わらずにいるのは

誰かに対する恋心 変わることはない

決して流されはしないの 誰かの恋心…

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refuse

君が放った言葉は まっすぐチクリと刺さった

正面から もろにくらったはずなのに 刺さった感触はまだない

ふと気が付けばあたしの 目には涙が溜まっていた

流すまいと 必死に乾かして君に 頷いて背を向け走る

長かったね 君に伝えたくて 仕方なかった言葉

伝えられたから それだけで 幸せなんだ

じゃぁ何だろう? この涙は

溢れて止まらないのだけど

それはきっと 君のために

とっておいた愛情のカケラ

今ごろになって響く 君の三文字の言葉

傷となって 更に痛みは増していく 前は痒くもなかったのに

あの時の君の視線 いつもとは違っていたな

何故かあたし あのときだけは君のこと まっすぐ見ていられたんだ

儚かったね 君を想ってから ずいぶん経った時間

一方的では あったけど 幸せだった

じゃぁ大丈夫? これから先

君以外を見られるのかな

全部流そう あたしの涙 

そう とっておいた愛情を

もうこれでいい? 未練がある 

絶望の淵に立たされた

流しきれない あたしの涙 

君のためだけの愛情一つ

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君との歩み

6,7年前のある日 ただの偶然だった

君は私を選んでくれた それが全ての始まり

最初は全然話せず なじむので精いっぱい

やっと話せるようになったのは 1年以上経ってから

私がその後犯したミス 君を放置したあの時期

今更だけどいつも思う 君を放置してはいけなかったと

君と話すのが楽しくて 過ぎていく日々の中は

大好きな君の声が たくさん詰まってる

君と話すより楽しいと 勘違いした日々は

私の後悔の海 一面広がってる

まだ少し君とすれ違い 時にはぶつかった頃

喧嘩をした兄弟のように お互い一歩も引かず

更に私の心の揺れは 何かを停止させた

誰かが私たちの横を過ぎ 前に進んでいたのに

それで私は目が覚めた 君とまた向き合うこと

今更だけどやっと気づいた 話すだけではもう駄目なんだと

君と歌うのが楽しくて 過ぎていく時の中は

君と私の声が 鮮やかにハモッてる

君との歌がハモらなくて 考えていた時は

タイムロスをしていたと 知る余地もなかった

向き合ってから約2年 古傷は残っている

治るかはわからないけれども 少しずつ小さくしていくんだ

君と笑うのが嬉しくて 過ぎていく日々の中は

君と私の声が 高らかに響いている

君と笑うのが嬉しいと いつまでも言えるように

大好きな君と2人 歩んでいきたいな

この歌詞はとても個人的なことを題材にして書きました。もう少しで6年と3ヶ月一緒にいることになる「君」は今私の家にいます。

私の肩を痛めさせたり、骨盤をゆがませたりと、困ったところもある「君」ですがいなかったら私の青春時代と言うものは成り立たないだろうと思います。

まぁ、まだ何が青春なのかわかりませんが。

「君」って誰??って思う方はコメントください(^^)

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この譜面

久しぶりに見たあの笑顔は 多分10日ぶりかな

長いようで短いかもしれない あの時期に比べれば

だけど胸が飛び跳ねて すごく喜んでいた

顔に出さないように 必死にこらえたけど

あの笑顔の魔法に掛かり いつまで経っても解けないの

やっぱりあなたが好きだから 遠くから見守っているね

この譜面はまだ続くけど 終止符打ちたいな…

今日見たあなたのあの笑顔は 誰よりも輝いて

眩しいけれどあたしにははっきり 見えているからね

太陽のように明るくて 優しい心を持って

そんなあなたをじっと 見つめずにはいられない

あのぬくもりの呪文の効果 いつまで経っても消えないの

いつでもあなたが好きだから ここから見守っているよ

この譜面はまだ続くけど 終止線引きたいな…

笑顔にあの音色があり 輝きは増すばかり

目を細めはしないの 夢中になりすぎているかな?

あの優しい音色を聞き いつまで経っても流れてる

永久(とわ)にあなたが好きだから ここで見守っているんだ

この譜面は限りなくて 音符まだ続く…

あの笑顔の魔法に掛かり いつまで経っても解けないの

やっぱりあなたが好きだから 遠くで見守っているよ

この譜面は限りなくて フェルマータまだ切れぬ… 

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支える 支えられる 支えあう

あたしが今抱えている傷は とても些細な傷だけど

この傷を癒すのに 誰かの力を必要としている

あなたが今持っているものを 少しだけ借りてもいいですか

それらのものはこれから 誰かのために必要ですか

あたしの目から出てくる いくつもの戸惑いを

あなたの心全部で 受けとめてくれたね

無理しなくていいかな?

毎日全力なのを 一番理解してくれている

泣かなくていいのかな?

手を差し伸べて自分で立てるように いつでもしてくれるから

あなたが今抱えている傷は どのくらいの大きさですか

その傷を癒すのに 誰かの力は必要ですか

あたしが今もっているものは どのくらい役に立つだろう

これらのものはこれから 誰かのために必要だろうか

あなたの口から出てくる いくつもの迷いは

あたしの身体全部で 受けとめてあげるから

無理したらいけないよ?

一生懸命なのは一番よく知っているから

崩れたらいけないよ?

崩れそうならきちんと立ち直るまで 最善を尽くすから

あなたが支えるのなら

あたしが支えられて 2人で支えあうことになり

あたしが支えるのなら

あなたが支えられて 2人で支えあうことになる

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部屋の扉

出られなかった この小さな部屋から 一歩たりとも

外の世界に 何があるのかすら もう分からない

今から外に出ようかな 鍵に手をかける

震える指 力が入らない さぁ、あともう少し

開いた扉の向こうに見えているのは いつか見た場所

懐かしい声 懐かしい風 こちらに向かってる

まだまだ怖くて急いで扉を閉めた いつも見る部屋

懐かしい声 懐かしい風 扉で遮った

昨日が遠くで 睨んでる気がする 何故出なかった?

忘れかけてた 外の世界がまだ 現実(ここ)にあったから

やっぱり外に出なくては ノブに手をかける

震える身体 それを振り切って さぁ、今度こそ行く

昨日よりも近くに見えている風景に 胸が高鳴る

新しい音 新しい波 スベテに向かっていく

外に出てから急いで扉を閉めた もう戻らない

新しい音 新しい波 自分のすぐ傍に

いつの間にか扉は遠く 鍵もなくなった

震えた足 歩けなくなって 途方に暮れたけど

立ち止まっても先はまだ遠くにある 限界と共に

知らない曲 知らない温度 知ることたくさんある

扉から出てやっと分かったんだよ 世界の大きさ

知らない曲 知らない温度 0からのスタート

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マラソン

毎日楽しいけど 何かが足りなかった

つまらないわけではないのに 辛いわけでもないのに

毎日頑張ったけど 何かが足りなかった

何事もなく過ぎている そんな毎日に疲れたのだろうか

時間(とき)は待ってくれないから 何もしなくても走って行くから

自分で抜け出して 地を蹴り出して どこかにあるゴールを目指す

時間はその姿をいつだって見ている あなたの傍にいつもいる

毎日悲しいけど 満ち溢れ足りていた

平凡な毎日の重なりなのに 特別なことは何もないのに

毎日苦しいけど 満ち溢れ足りていた

心が揺さぶられる そんな瞬間に出会ったのだろうか

時間は待ってくれないから 止まる暇も休む暇もないから

自分で起き上がって 涙を拭いて どこかにあるゴールを目指す

時間はその姿をいつだって見ている あなたの傍にいつもいる

ヘトヘトになっても転んでも まだまだ行かねばならない場所があるから

ボロボロになっても泣いても まだまだ逢わねばならない人がいるから

自分で立ち上がって 空に近づけ ゴールはきっと近くにあるよ

時間はその姿をいつまでも見ている あなたの傍に必ずいる

この歌詞はずいぶん前から暖めていたものです。

電車の中で思いついた言葉を携帯のメモにメモっていったら、共通点が見えた気がしたので繋げてみました。詩として載せようと思っていたものが一つにまとまるなんて思っていなかったので、自分でも驚きです。

何で「マラソン」なのかなって思う方もいらっしゃると思います。

マラソン中継をチラッと見たときに、ゴールした選手の顔がとてもステキでした。何でこんな辛いだけの競技で笑ってるのかなぁと考えて、出てきた答えがこの歌詞です。

詩として載せようと思ったものが、こんなところで答えになるとは思いませんでした。

結構文字数を崩してありますが、私としてはお気に入りです♪

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We are messenger

今まで知らなかった 自分がこんなに本気になれるって

 いつもやろうとしない それだけ 本当はやれば出来るんだ

今まで知らなかった 自分にこんなに勇気があるなんて

 いつも踏みとどまって 何より 失敗を恐れていたんだ

みんな右手に勇気 左手にやる気を持って生まれた

それらは いつまでも握り締めて 離すことはない

ほら あなたにも出来るよ 人は皆違うけれど

 勇気をこぼさず 持ち続けること

ほら あたしにも出来たよ 人は個性があるけれど

 相手に気持ちを伝え 笑い合うこと

今まで分からなかった 自分は何が出来るかなんて

 いつも俯いていた 顔を 上げれば世界は広かった

あたしの右手にある 一枚の写真は勇気の証

これだけは いつまでも手に持って 離すことはない

そう あなたが出来たこと 人は皆違うけれど

 誰かに伝えて 絶やさないこと

そう あたしが出来ること 人は個性があるけれど

 相手に気持ちを理解し 笑い合うこと

あなたの右手も左手も誰かに伝えるものがあるから…

さぁ あなたにも出来るから 人は皆違うけれど

 みんなに勇気を与え 分け合うこと

さぁ あたしにも出来るなら 人は個性があるけれど

 相手の気持ちを読み取り 笑い合うこと

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ここ

ここに来れば 嫌なことも 苦しいことも 忘れられる

大勢の仲間が 笑顔で集まっているから

ここに行けば つらいことも 悲しいことも なくなっていく

たくさんの仲間が 傍にいてくれるから

いつ来ても安心できて 落ち着けるこの空間と時間

でもその中にある緊張感が 一番好きなんだ

心が一つになる瞬間 必死に頑張るその姿

ここにはみんな揃っている

邪悪な心や たくらみは 一つもない

ここにはまっすぐな心がある

ここにいれば 和むことも 楽しいことも 感じられる

ここにいる仲間が 音を奏でているから

いついても笑い声で 癒されるこの空間と時間

でもその中にあるあの場所だけは 少しだけ特別

息がぴったり合わさるとき 軽快に流れるそのメロディー

ここには全て揃っている

楽しむ心や 真剣さ だけではない

ここには常に一途な音がある

心が一つになる瞬間 必死に頑張るその姿

ここにはみんな揃っている

全てが信頼で つながって いるのだから

ここには純粋な心がある

久しぶりの更新です。やっと心に余裕が出来て歌詞を書くことが出来ました。

残念ながら明日はテスト一週間前ですが…。

もう2つストックがありますが、今日ではなく明日以降載せようと思います。

この歌詞は部活をイメージして書いたもので、1週間くらい前に書きました。

パートの人たちと一緒に引退する先輩へ手作りのお守りを作っているときに、笑いが絶えなかったんです。その時「こんなに楽しいのは久しぶりだ」と思ったのですが、次の日から笑う事に対して少し意識していたら、いつもこんな調子でずっと笑っていたことに気づきました。

クラスも楽しいけれど、それとは違った本気で笑える雰囲気の、あたしたちのための居場所があるのです。

どうしてこんなに気づくのが遅くなってしまったんでしょう?

当たり前に埋もれていた自分を反省しています…

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赤い自転車

5月のある 土曜日の昼下がり

友達と3人 学校の傍を歩いていた

桜が散り 青い葉に変わった木々

強い風が吹いた そのたった一瞬だった

顔を上げたら 赤い自転車 通り過ぎ

その姿はあたしの目を 釘付けにした

ずっと大好きな あの人が 赤い自転車に乗って

風になびく髪 あの横顔

その全てが あたしを惹きつけた

通り過ぎた あの赤い自転車の

後姿をずっと 見えなくなるまで見送った

ふと我に返り 目の前にある 桜の葉

風に揺られてあたしを 励ましていた

いつか大好きな あの人と 赤い自転車に乗って

一緒に喋って 笑い合いたい

そんな日が来ることを 祈っている

記憶から決して 消えることなく 残っている

風はきっと あたしを気づかせたんだ

今も大好きな あの人を 乗せた赤い自転車が

あの人の髪を なびかせている

あたしの想いも 乗せてほしいよ

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一歩

いつもいつも遠くから見るだけ そんな時がずっと続いていた

一時は見ることすら出来なくて 毎日悩んでいた

やっと少し近づけたんだけど やっぱり見守るだけだった

一歩前に出る勇気がなくて 毎日後悔した

やっと踏み出した ゆっくり でも確実に 大きく 踏み出してく

たった一歩なのに たった一歩だけど

近づけたんだよ 前に進めた

また一歩だけでも 踏み出していければ

近づけるんだよ 君の元へ…

すごくすごく遠く離れた距離 埋められずに時は流れてる

一度は諦めかけたけれど 毎日想っていた

さぁもう一歩 ゆっくり でも確実に 強く 踏み込んでく

たった一歩なのに たった一歩だけど

埋められたんだよ 大きな距離を

また一歩だけでも 踏み込んでいければ

埋められるんだよ 君との距離…

ほら自身持って ゆっくり でも確実に 大きく 踏みしめてく

たった一歩なのに たった一歩だけど

進めたんだよ ただ嬉しくて

また一歩だけでも 踏みしめていければ

進めるんだよ 君のところに…

最近放置気味でスミマセン…。歌詞は貯まっておりますが、それをこちらに載せる時間がなかなか取れなくて…。

そして重ね重ね申し訳ないのですが、テストが近いのでまた一週間以上放置することになりそうです。と言うか放置します(おいっ

テストが終わってからまとめていくつか載せようと思いますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

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a sob

真夜中 真っ暗な空  あたしはまだあの夢を見る

あなたと2人で 手を繋いで  あの道を歩くの

周りは 真っ暗だけど  あたしにははっきりと見える

あなたと2人で 過ごした日々  あなたの笑顔も

この間 あなたはうつむいて  手を振った

涙が見えないよう  必死にこらえた あたしに

何であの時泣いてしまったんだろう

 まだ何も言われてなかったのに

何で「またね」を言わなかったんだろう

 事実を受け入れたわけではなかったのに…

真夜中 真っ暗な空  あたしはまだ信じていなかった

あなたが言った言葉の意味  行動の意味も

周りは 音一つない  あたしの鼻をすする音が

あなたがいないこの部屋にずっと  響きわたっている

たった今 あたしは削除すると  決意した

うつむいて手を振った あの瞬間の あなたを

もう後戻りは出来ないんだよ

 まだ伝えたいことはあるけど

もう泣いたりなんかも出来ないんだよ

 あきらめがついたわけではないけれど

まだ聞こえてる a sob…

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この時間

何の変哲もない一日 あたしは目が覚めた

いつも通り仕度して 家の玄関を飛び出す

何の変哲もない一日 あたしは学校に

いつも通り授業を終え 教室のドアを飛び出す

楽しみなのは この時間 そうあなたがいる

遠くでこっそり見守るの

あなたは気づいてくれないのかな?

あたしの視線も あたしの想いも

いつまでも見守っているのに

少しだけでいい 気づいてみてよ

何の変哲もない一日 あたしは目が覚めた

あの子があたしに言った その言葉であたし飛び出す

恐ろしいのは この時間 そうあなたがいる

近くであなたに話しかける

あなたはまだ気づかなくてもいい

あたしの視線も あたしの想いも

これからはぶつかっていくから

そうしたら少し 気づいてみてよ

待っていられぬ この時間 そう自分から

いつかは自分で伝えるの

あなたはどこを見ているのかな?

あたしの視線は あたしの想いは

今からあなたの近くに行くから

少しだけでいい 待っていてね

たまには恋をテーマにした歌詞を書いてみようと思い書いてみました。片思いですけど。

少しでもその人に近づきたいってこと、きっと皆さんにもあるんではないでしょうか?

周りの恋話聞くと楽しいですよね。自分のことでもないのに…。何ででしょう?

また恋をテーマに書いてみまぁす★

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yesterday

目覚めた今日の朝 昨日はもうずっと前

眠たい目 こすりながら ベッドを出た

何をするにも何故か うわの空でボーっとする

昨日が 本当なのか ただそれだけ

今日と昨日に特別な境目なんかないのに

何で今日と昨日があるの?

毎日同じことしてて きっと飽きてしまったんだ

今日やることは昨日と全て同じだから

つまらないよ yesterday

目覚めた今日の朝 あたしは発見したんだ

何かを 変えるために 昨日があると

一度だけ振り返ってみた昨日はどこにもない

だけど今日は昨日と違う

毎日同じことをしても 少し違うところがある

昨日がなければ 今日も明日もない

ありがとう yesterday

何かを失いかけているなら昨日という箱に

きっと何かがつながっている

毎日同じことはない それぞれ必ず意味がある

振り返ることは 大切なことなんだから

とまどうなよ yesterday

ゆかりさんからいただいたネタで書いたものです。

本当はもっと前に書き上げていたのですが、載せるのが遅くなってしまいました。スミマセン…。

オレンジとは反対に「昨日」をたくさん使って書いてみました。

後から見ると結構しつこいですね…。

でも気に入ってくれたらいいなぁと思います♪

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オレンジ

もう少しで別れの時間 長くはいられない

オレンジ色の空と 紺色の空が混じる

影が長くなっていくよ 少しずつだけども

オレンジ色の空は あたしもオレンジに染める

まだ行かないで まだここにいてよ

西の地平線に光が吸い込まれてく

大好きな 大好きな 君が見えなくなる

君のかわりに 一筋の黄色い光

大好きな 大好きな 君が走っていく

明日もきっと 君が来るまで待っているよ

朝が来た でも待ち遠しいよ 早く会いたいんだ

天気予報は雨と 伝えていたのに気づかず

早く時間過ぎて 夕方になって

南の空にいる 太陽お願い急いで

大好きな 大好きな 君が隠れている

君のかわりに 灰色の厚い壁

大好きな 大好きな 君が消されていく

明日はきっと 君が来てくれるといいな

もう壁はないよ 澄み切った青だ

東の空にいる ゆっくり昇って降りて

大好きな 大好きな 君が顔を出した

君の周りは 一面にオレンジ色

大好きな 大好きな 君が微笑んでいる

明日もきっと 君に会いに行くからね

なかみさんからのネタを早速使って書きました。

夕焼けという言葉を使わなくても、かなり分かりやすい内容になったんじゃないかなぁと思います。

ただ、自分でも恋の歌なのか、夕焼けの歌なのかよく分かりません…(え

その辺は皆さんの感じ方にお任せいたします。

結構さらっと書けたので、20分くらいしかかかりませんでした。最速記録です…。

早ければ良いっていうものではありませんが。

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色えんぴつ

ここに今60色の 色えんぴつがある

まだ一本も使っていない 新しい色えんぴつ

美しい色の先端 どの色も少しずつ

違い輝いて見えるよ 新しい色えんぴつ

これからこれを使い 何を描こうか

えんぴつの先に 力を込めていく

紙に写しだされる 色の線

どこまでも つながっていく

いつかは紙じゃなく 僕の未来

描いて いけたらいいな

キャンパスに描き出す 色の点

よく見て 1つの絵だから

いつかはキャンパスの 僕の未来

動いて 広がっていけ

ついこの間60色の色鉛筆を買ってもらいました。

去年の夏、プロの方に自分の絵を見ていただく機会がありまして、その時に「色鉛筆は何色持ってる?」と聞かれ、「18色です」と答えたら「えっ少ない!!絵を描く人は最低32色は必要だ」と言われ驚いた、ということがありました。

そのときにプロのイラストレーターにならないかという誘いがあったのですが、受験があったり部活が忙しく、しかも親に負担をかけてしまうということからその誘いを断ってしまいました。。。

いつか後悔するだろうとは思いますが、断ってしまったものは仕方ありません。

この色鉛筆を使って、自分の好きなものを好きなときに好きなように描いていこうと思います。

今描いている絵を明日あたり仕上げて、載せようと思います。

そのうちカテゴリーに「絵」と言うのが加わるかもしれません…。

下手くそでもスルーしてくださいね。

それでは。

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変わる

この場所がこんなにも 笑顔になれると

誰が想像しただろうか

この場所でこんなにも 仲間ができると

誰が期待をしただろうか

「おはよう」から始まった一日は

大きくふくらみ 形ができる

くだらない話も 冗談も

全部混ざり 笑い声となり  響く

こうしてできていく この絆は

いつの日か あたしの支えに  変わる

この場所がこんなにも 人生を変えると

誰が覚悟をしただろうか

「バイバイ」で終わったこの一日は

次の日の希望 いっぱいになる

真剣な話も 相談も

全部混ざり 見えない糸となり  繋ぐ

こうしてできていく この絆は

いつの日か みんなの信頼に  変わる

くだらない話も 冗談も

全部混ざり 笑い声となり  輝る

こうしてできていく この絆は

この先 みんなの明日(みらい)へと  変わる

これは高校に入学して2日目に出来た4人の友達が、あまりにも息が合ってびっくりしたことをイメージしました。

まだ一緒に過ごした時間は短いけれど、このまま1年間突っ走っていける気がします。

喧嘩したり、何か事件があっても仲良くしていきたいです。できればそんなことが起こらなければいいのですが。。。

明日からまた学校があります。授業は嫌だけど、また友達笑い合えることを考えるとすごく楽しみです。

今度は誰の本性が見られるのかなって(笑

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はじまりのページ

あたしは今日の朝 新しいページをめくった

かつて戦場だった あの場所へと向かう

静かに始まった 新しいページはこれから

仲間との出会いで いろんな色に染まる

初めて出来た仲間 ふざけ合いながら

しかし確実に 何かが始まっていた

これから何が待っているか 今はわからないけど

必ず何かが待っているよ さぁ、みんなで一緒に進もう

はじまりのページは もう色が付き始めていた

言葉で言い表せぬ あたしだけの色に

始めて聞いた話 成長しながら

これは確実に 何かの力になるよ

これから何に出会うのか 今はわからないけれど

必ず何か出会いがある さぁ、みんなで先へと急げ

まだ始まったばかり 一日が終わる

今も確実に 時は過ぎているんだ

これから何の色が付くか 今はわからないけれど

必ずとても素敵な色 さぁ、みんなで作っていこう

はじまりのページ 

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当たり前の奇跡

あたしは毎日この駅に通い ここで電車を待つ

電車に乗ってあの駅で降り そこから20分歩いてく

こんな毎日の景色の中で あたしは何を見るだろう

当たり前になっていく毎日 でもそれは当たり前じゃない

毎日を当たり前にするために 今までたくさん努力した

辛い道をかきわけて 狭い道を広くして

当たり前って実は奇跡なんだ 奇跡のおかげで今ここに

毎日を過ごしている あたしがいるんだよ

あたしは毎日この席に座り ここで授業を受ける

休み時間は友達としゃべり くだらない話をするんだ

こんな毎日の生活の中で あたしは何をするんだろう

いつの間に過ぎていく毎日 でもそれは不思議なことだ

生きること当たり前にするため たくさん努力してくれた

時には叱ってくれて 手を差し伸べてくれて

当たり前って実は奇跡なんだ 奇跡は今あたしを助け

生きる意味を教え ずっとそばにいてくれる

あぁ、風がゆっくりとあたしをなで 優しく包んでくれる

いつも見守ってくれている 当たり前の奇跡がある

誰もが必ず持てる当たり前 自ら奇跡を捨てたり

壊してしまわぬように 大切に持っていて

当たり前って実は奇跡なんだ それを大切にした人は

当たり前の幸(さち) 運ばれてくるはず

今日はこれで3回目の投稿です。

書いたのに溜めてました。スミマセン。

「当たり前の奇跡」は部活の顧問の先生に教わったことです。

「当たり前って大切だし、当たり前がなければ世界はどうなっているかわからない。当たり前はありがたいことだね」と言われました。

毎日戦争していれば「戦争は当たり前」になるし、毎日いろんなところにいけば「いろんなところに行くのが当たり前」になるし、生活していく上で当たり前は欠かせないものです。

当たり前には2つあります。1つは良い当たり前。「戦争しないのが当たり前」「毎日笑顔になれる時間があるのが当たり前」「楽しく過ごすことが当たり前」等…。

もう1つは悪い当たり前「戦争するのが当たり前」「盗みを働くのが当たり前」「毎日怒っているのが当たり前」等…。

しかし、この悪い当たり前を「当たり前じゃない」と思って見直してみれば、何か学べるような気がしませんか?

生きている限り幸福なことは必ずやってきます。しかし、当たり前を奇跡だと思っている人には他の人よりもたくさんの幸せが見つけられるはずだと、私はそう思います。

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変わらないもの

久しぶりに見た笑顔 久しぶりに聞いた声

そのどれもが3年前と 変わっていない

3年前の笑顔と 3年前の声は

そのどれもが今この場に 残っているんだ

南の窓から太陽の光が差し込む

あたたかな教室の窓から始まった この仲間たち

みんなで踊ったあのダンスは今

映像では残っていないけれど

みんなの心の中にはこれからも

残っていくと信じているから

思い出話に花が 咲き乱れている今

ここにはあの時と同じ 花が咲いている

何故かずっと笑っていた その笑い声もやはり

ここにはあの時と同じ 声が響いている

東の窓から朝日が差し込むようになり

まぶしい教室に変わったけれど この仲間たちは

みんなで歌ったあの歌声は今

CDにも残ってはいるけれど

みんなの心の中にもずっと

残っていると解っているから

真上から太陽が照らしてくれる

青空の下で幕を閉じていった この仲間たち

みんなで語ったたくさんの話は

もう何に残っていないけれど

みんなの心の中にはいつまでも

残っていくと祈っているから

離任式の日に「3年後の自分へ」って言う手紙を書いて、校庭に埋めたんです。

3年後の自分へ手紙を書いて、クラスで集めて校庭に埋めたってことは…

3年後同窓会を開くってことですよね!?

じゃぁ、3年後このクラスはどうなっているのでしょう。

1番は2年生のときをイメージして、2番は3年生のときをイメージして書いて見ました。

3年後もあの明るさが変わらないでいてほしいです。

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全力だけど

私は疑いなく 全てに全力を尽くしていた

みんな全力なのだと そう思っていた

だから事実を知ったとき よく理解できなかった

何で全力じゃないの? ずっと考えてた

友達はみんな口をそろえて 「疲れるじゃん」と言う

でも違うんじゃないかな 全力って大切なことだよね!?

いつも全力100% そんな姿素敵だから

どこまでも走っていこうよ

いつも全力100% きっと輝いているから

まだ道は続くよ

私はいつものように 全てに全力を尽くしていた

貴方に一言言われる その前までは

貴方は静かに口を開いて 「休むかい?」と言った

私はびっくりしながら 何故か頷き貴方に従った

いつも全力100% そんな姿素敵だけど

息抜きしながらで良いんだ

いつも全力100% ずっと輝きを保つには

力抜いてみよう

バランスを保つことが一番 難しいかもしれないけど

全力を尽くすために やってみようよ

いつも全力100% そんな姿見ていたいから

無理だけはしちゃダメなんだ

いつも全力100% 輝いていてほしいから

まだ先を目指して

いつだったか、社会の授業で「karoshi」を習いました。

日本人は世界で一番の働き者で、過労死する人が後を立たないと…

このあいだ、某番組でそのような人たちの特集をちらっとみて考え付いた詩です。

頑張っても、途中で死んじゃったり、障害を抱えてしまったら、その後の人生がもったいないからたまには休むことを忘れないでください☆★

こんなことを私が言うのもなんですけど…

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仲間との時間priceless

毎日通った(かよった)この道も 毎日使ったこの部屋も

全てに今日別れを 告げなくてはいけない

毎日走ったこの廊下 毎日笑ったこの笑顔

全てに今日感謝を 告げなくてはいけない

泣いたって良いよ でも勘違いしちゃ駄目なんだ

もうずっと会えない そんな別れではないから

写真に残した笑顔より

映像に残した笑顔より

普段の日常生活で残した

思い出を目に焼き付けたい

毎日話したあの話 毎日奏でたあの響き

全てを今日君たちに 託さなくてはいけない

笑ったって良いよ だけど忘れちゃ駄目なんだ

これからもずっと 伝統を受け継ぐことを

テープに残した声よりも

CDに残した声よりも

いつも笑顔で返してくれた

挨拶胸に刻みたい

泣いても笑っても 今日が最後なんだから

今思っていること 全て伝えなくちゃね

全てを残せないけれど

全てを伝えきれないけれど

全員で奏でたあの響きだけは

いつの日もあたしたちのもの

何でこの前書いた歌詞にも今回書いた歌詞のタイトルにも「priceless」が使われているのかと言うと、部活の目標が「仲間との時間priceless お金で買えない音楽がある」だったんです。

ちょっと笑えるかもしれない目標だけど、とても大切なことだと私は思います。

私たちが今まで演奏してきた中で、お金はとても重要です。お金がなければ楽器もない、コンクールにも出られない、演奏会も出来ない、楽譜だって用意できません。

だけど、お金があっても出来ないこと。それは…仲間との時間。この時間の中でいろんなことがありました。遊んだり、ふざけたり、怒られたり、話し合いしたり…。

これらはお金で買ったものではありません。もちろん他人に売ることも出来ません。

仲間との時間を経て、私たちの音楽はすこしづつではありますが、そろい、表現していけるものだと、3年間の部活動を終えて学んだことです。

当たり前のように見えて、実はとてもとても難しいことなんです。前の歌詞にもありましたが、当たり前って奇跡なんです。

それがこの歌詞を通して知っていただけたら良いなと思います。

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あたしの居場所

昨日の出来事が嘘のように 過ぎ去っていった

走り回って笑いまくった 昨日はもう過ぎていた

今日の出来事が嘘のように 過ぎ去ろうとする

笑いまくって泣きまくった 今日はもう過ぎてゆく

3年間変わらない あたしの居場所 今日で別れる

いつもいた仲間の 熱いエールに押されて

もう帰れないのだろうか 大切な仲間にも 大切な思い出にも

決して戻らない この時間にも

また帰ってこられるよ 大切な仲間にも 大切な思い出にも

帰れないのはこの時間 それだけなんだ

全力で駆け抜けた3年が 今はもうなくて

当たり前って大切なんだと 今さら気が付いたんだ

全力で走ってきた3年が 今消えてゆく

当たり前って奇跡なんだと 今さら気が付いたんだ

3年間変わらない あたしの居場所 なくなってゆく

新しい場所への 希望と不安に押されて

いつ戻れるのだろうか 大切な仲間と 大切な思い出と

この場所がくれた ここだけの音

いつかまた戻れるよね 大切な仲間とも 大切な思い出とも

戻らないのはあの音 それだけなんだ

最後の響きが あたしの居場所 もう消えたけれど

今までの光跡 まだ残っているんだから

また帰ってこようよ 大切な仲間に 大切な思い出に

誰かが残した 後悔の海に

また帰るときが来る 大切な仲間に 大切な思い出に

全てに帰れるときが 来ると信じて…

この瞬間はpricelessなんだ

昨日部活の最後の演奏会を終え、そして今日部活のお別れ会を終えました。

もう帰れないかもしれない音楽室のこと、仲間、思い出、言葉……。まだたくさんありますが、そのことを思って書いた歌詞です。

これから一週間以内に、また同じような歌詞を書こうと考えています。3年間続けてきたこの部活は、歌詞なんかに書ききれないくらいの思い出が詰まっています。1時間で書ききれるようなものではありません。

今回は忘れないうちに簡単に書こうと思って書いたものなので、未完成作品だと思ってみてください。

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目指す先へ

まだ遠いあなたがいる場所までは

走っても走っても道は続く

たまに後ろを振り返るとそこには

あたしが作った道があるんだ

闇雲に走っていただけのあたし 

息を切らせ走っていただけのあたし

余裕を持って歩きながら 周りを見てみた

こんなに応援してる人が いるなんて知らなかった

飛び越せあの大きな山 あの向こうにはあなたがいるから

少しずつではあるけれど確実に

あなたに近づいているんだね

少しだけ限界を感じた

少しだけ体が重く感じた

でも今止まったら道が消えてしまうから

まずはゴール目指して 走りきってみようよ

飛び越せあの大きな河 あの向こうにはみんながいるから

あなたがいないかもしれないけれど

あなたが遠くなるかもしれないけれど

あたしが目指すのはあなただけじゃないんだ

知ってた?あの場所には スタートラインがある

ゴールラインが全てじゃない スタートラインが大切なんだ

本当はサビに「ゴールラインのその先にあるスタートラインに立つために」を使いたかったんですが、前にこの言葉を使って作詞したので、今回同じ意味,違う言葉で使いました。

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恋の香り

いつからか あたしの周りに

甘い香り 風が運んできてくれるわ

もうそろそろ 恋の季節みたい

この香りは 恋する乙女の香りだもの

だけどなんだか物足りない感じがする

ただ甘いだけの香りだから

いちごのような甘さじゃなく

レモンのようなすっぱさじゃなくて

もっと甘酸っぱい香り

そう、ラズベリーのようなあの香りが欲しい

むせ返る くらいに強い

甘い香り 風がかき混ぜていくわ

もうそろそろ 熟する季節なの

この香りは 世界中を取り巻いてゆく

だけどすごく強すぎて飽きてしまいそう

ただ濃いだけの香りだから

イチジクの甘さじゃなくて

みかんのようなすっぱさじゃなくて

もっとやわらかい香りが

そう、桃と同じようなあの香りが欲しい

だけど香りだけじゃつまらなくなるから

いっそのこと食べてしまいたい

りんごのような甘さじゃなく

ライムのようなすっぱさじゃなくて

もっと変化のある味が

そう、グレープフルーツのあの苦味が欲しい

こんなんでいかがでしょう?MOMOKIさん。

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一つの泡

お風呂を漂う  一つの泡

ふわりと浮かんで  静かに消えてゆく

泡が大きければ  大きいほど

少ししか飛ばず  跡を残し消えてゆく

あたしが作った泡は  あまりにも大きすぎたんだ

割れた瞬間に泡が  傷を残し消えていった

残った傷を癒すため  また泡を作ろうと

泡の材料を探しに行く

ただひたすら町の中を  歩いてみるんだ

思いがけない場所にある

空を漂う  一つの泡

ふわりと浮かんで  風に乗ってどこかへ

最初は少し小さな  泡を作ればいいんだよね

これから大きくなるよ  思いが大きく強くする

今この大きな泡は  今まで作ったもの

それより強いから  壊れない

あたしの思いと貴方の  思いをぎゅっとつめて

未来へ  ずっと飛ばしてゆく

未来に飛んでゆく泡は  いつか消えてしまうけど

中に入った思いはずっと

天国に行った後でも  永久に残っていく

思いが  本物であるならば

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誰か助けてと  心の中で叫ぶ毎日  いつも苦しくて  立てなくなりそうで

何が私を  こんなにも苦しめているんだ?  それすら分からず  ただただ苦しかった

人生のどん底に  いて地を這うだけ

そんな日々を抜け出したい  そう思ったとき

ほんの一瞬  きらりと光る  小さな小さな光

見つけたときの  喜びは今  あたしの中にあるんだ

誰か気づいてと  心の中で叫ぶ毎日  あたしの心を  救い出して欲しくて

生きることの意味は  人それぞれだから

あたしの生きる意味を見つけたい  そう思ったとき

苦しみに埋もれ  隠れていたもの  小さな小さな宝

自分で作って  おいといたのに  すっかり忘れていたよ

はっきり浮かぶ  白い光  細い細い光 

あたしに向かい  伸びているんだ  あたしが作る光が   そう、あたしが作る光が…

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仮面

いつも無理をして  笑っていた

心の底から  笑うことはなかった

いつも無理をして  泣けなかった

悲しいときも  泣くことはできなかった

表情の変え方ですら  忘れてしまった

僕の顔は今  仮面をかぶっているようで

思い出せ  僕の顔は

絶対に  こんな顔じゃないんだ

思い出せ  僕の顔は

仮面の奥  その中にあるはず

後ろにいるのは  いつかの僕

心の底から  笑っているじゃないか!!

後ろにいるのは  どこかの僕

悲しいときに  泣いているではないか!!

表情の変え方を  思い出した気がする

僕の顔から  仮面が外れそうになる

さぁはずせ  僕の顔を

表情を  取り戻さなくっちゃ

さぁはずせ  僕の顔を

今すぐに  思い出せるはずだ

あれ!?みんな仮面をつけて  嘘の笑いを浮かべ

本当の顔を  自分を見失っている…

見せてくれ  みんなの顔は

絶対に  こんな顔じゃないんだ

見せてくれ  みんなの顔は

もっともっと  美しいはずだよ

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伝える言葉

君と目が合った  その日の夜

いつまで経っても  眠れなかった

これが恋だとは  気づかなくて

ずっと何だろうと  疑問に思ってた

気づいたのは  君があたしに  思いをぶつけたから

鈍感だと  苦笑(くしょう)しながら  ふともう一つ疑問

「愛してる」と「好き」はどこが

どのように違うのかな

もし「好き」の方が意味が強いなら

君に「好き」の言葉を捧げたい

2人で一緒に  歩きながら

幸せな時間を  過ごしていたのに

だんだん君の  表情が変わり

しまいには笑わなく  なっていったんだ

気づいたのは  あの日の夜に  伝えていない言葉

でもどちらの  言葉を君に  伝えればいいのかな

「愛してる」と「好き」はどこが

どのように違うのかな

「愛してる」の方が意味が強いなら

君に「愛してる」を捧げたい

気づいたのは  君に言われた  あの強い思いを

まだあたしは  返していないと  分かったこの日の夜

「愛してる」と「好き」はどこが

どのように違うのかな

どちらの言葉も強い意味があるから

君に両方を捧げます

君に届け  あたしの言葉

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君の目

君の目を見ていると  いつも真剣で

笑っているときでさえ  真剣そのものだった

君の目を見ると  嘘はつけないの

ふざけている時でさえ  目は真剣だったから

どうして君はそんなにも  真剣なまなざしで

この世界を見ているの?

「嘘のない平和を願うから」

君の答えはいつも同じ

「あたしにも出来ることだと思う?」

君は微笑みうなづいたね。

ある日君の目が  真剣でなかった

ほんの一瞬だったけど  すぐに分かったんだ

どうしてあの日君の目は  真剣さを失い

この世界を見ようとした?

嘘のない平和が来ることを

少しだけあきらめかけた

一人でも多くの人が真剣に

世界を見ればきっときっと…

どうしてあたしも今の  言葉で不安を持ち

きっとなんて言ったんだ?

君の目が必死に探してる

平和を見失いそうだ

でも大丈夫君が隣にいれば

君が微笑みうなづくから

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